2019/10/18

10/18

230起床。

今日は化粧もせず、顔を洗ってパジャマをしまって、酔い止めを飲んで、身支度は終了だ。

3時に迎えのタクシーが来る。

2:55ごろ部屋をノックする音が聞こえる。

タクシーがきたよ、とのこと。

いい宿、いいスタッフだったよ。ありがとう。

来るときのタクシー運転手と同じ人。

荷物をもってくれて、タクシーまで歩いて行く。

まだ夜に近い早朝。

ライトに照らされたメドレセが綺麗だった。

街もまだ夜だね。

駅までは運転手さんが翻訳アプリを使っていろいろ話しかけてくれた。

いい人だった。

ここはディスコだよ、ここはビニールハウス、などなど。

ディスコで踊るって言ってたから、まさかシラフで?飲むの?と気になり聞いてみた。

私「お酒は飲むの?」

ドライバー「休みの日に飲むよ」

ドライバー「なんで?」

私「イスラム教ではお酒は飲まないと聞いたから」

ドライバー「ウズベキスタン人は飲む人もいるし、飲まない人もいるよ」

へぇ。緩くていいね。これは言わなかったけどね。

駅につき電車をまつ。

04:14のウルゲンチ行き。

30分前くらいには電車が到着。

チケットを見せて中に入ると、すぐにシーツを持ってきてくれた。

周りの人に迷惑にならないよう、音は最小限で済むようにセッティングして、私も横たわる。

下の段でよかった。

これ、上どうやって登るんだ?

廊下のオレンジ色の明かりと、人の寝息、外の音が妙に心地よい。

眠いのに、出発が楽しみでまだ眠れない。

出発だ。

電車が動き始めた。

安心して眠ろう。

2時間ほど眠った。トイレに行きたくなって部屋を出たら、とんでもなく美しい景色が窓の外にはひろがっていた。

見渡す限りの地平線と朝日。

東から西に向かっているので、後ろからじわじわとオレンジ色が迫ってくる。

30分くらいながめていたかな。

部屋に戻ると明るくなって来ている。

寝転がると窓から月が覗く。最高。

まだ外の景色を見ていたいけど、睡魔には勝てない。

しかし、部屋の中のみんなが起き始めた。

私まだ寝たいんだけどな。

異国の言葉は私には子守唄だった。

現在9:113時間弱眠ったようだ。

おじちゃん、ハラショーって言ってた。

かんこれ思い出した。響ちゃん。

椅子の下収納になってたのね。

電車はちょびっと遅れてウルゲンチに到着。

同じ部屋だったおじちゃんが未開封の水くれた。

荷物も運んでくれた。優しいな。

お迎えの人をすぐに発見。

こっからさらに25キロほどはしる。

daewoo

40分くらい走ってホテルに到着。

115,000スム。高い。帰りはバスにしよ。

まだ部屋の用意ができていないらしいのでランチにする。

かわいい席で。

ラグマンとマンティとグリーンティー。

観光地価格だな。

マンティは時間がかかるって言って結局こなかったり

ラグマンとティーで320スム。

そのあとは城壁内をうろうろ、うろうろ。

迷路みたいで、自分が今どこにいるのか何をみたのか、このお土産屋さんってもう覗いたっけ?と、とにかくわけわからなくなる。

でもそれが楽しい。

絨毯は悩みに悩んで買わないことに。

いつか自分の家を建てたら買いにくるんだ。

ウズベクかモロッコに。

ミナレットを登った。

すごい疲れた。

景色はまあまあ綺麗。

ウズベクの男の子によく写真一緒に撮ってって言われる。なんか嬉しい。

女の子には言われない。

ヒヴァは1日もあれば全てまわれるけど、迷路みたいなのであえて地図を見ないでうろうろするのもいいだろう。

夜はブハラで出会った日本人と再会したので一緒に夜ご飯。旅の話や日本の仕事の話、お酒を飲みながら3時間以上すごしました。

名前だけ聞いて、連絡先は交換せず。

このちょっと寂しい感じも好き。

夜、ミナレットが綺麗だった。

ホテルの屋上へ行ったら月とミナレットがそれはもう美しくて、お酒も飲んでいたし、夢心地だった。