2019/10/17

10/17

今日はさらにぐっすり。

だいぶ体がこっちに慣れてきたかな。

朝ごはんは昨日とちょっとだけ違ってた。

このあと目玉焼きも出てきた。たまご嬉しい。

今日は手ぶらでカメラだけ持って撮影しようと思う。

あとチョルバクルへ。

テフゴンバザールを抜けた先にある、バスがたくさんくる広場でバス待ち。

地球の歩き方には247番のバスって書いてあったけど、地元の人が55番だと教えたくれた。

バスを待っている間タクシーに40,000スムでいくよっていわれたけど高すぎて断った。

優しいウズベク人おしえてくれてありがとう!

チョルバクル、地元の人はチョルバキーって感じに発音してたよ。

しかし今日も日差しが強くて暑い。

30度くらいあるんじゃないかと思う。

地元の人に混ざってバスに乗るのは楽しい。

バスで20分くらい走ったかな?

周りには畑ばかりの中に、どんっとチョルバキーが現れる。

バス代1000スムを渡す。タクシーの40分の1だよ。

チョルバキーの入場料、忘れちゃった。

人が少なくて、静かで、広い。

中のモスクはさらに4000スム。

脇道の小さな入り口もくぐって入ることができる。

とにかく静かで、青空からの陽射しだけが強くて、心地よかった。

ハチがたくさんいたのには少し困ったかな。

ブハラの賑やかさと対極的だった。

ここ好きだな。

そのあとは少しだけ近くのなんでもない道を歩いてみた。

綿花畑と麦畑?がずーっと広がっていて、遠くに小さな街がみえたよ。さすがにこの暑さの中あそこまでは歩けないので、またチョルバキーの方へ戻る。

バス来ないかなーと歩いていると、ちょうど55番のバスが来て運転手さんがブハラ?と聞いてくれた。

頷いて乗り込む。

窓が開いていて、風が入って気持ちいい。

途中地元の学生さんが乗ってきて、英語勉強してるんだって話しかけてくれた。

チョルバキーに行った?とかミナレットは見た?とか、いろいろ話しかけてくれて嬉しかった。

そうしたら、ウズベクマネーは持ってる?って聞かれたから、持ってるよーってポッケのお金見せたら、友達と目配せして、何故かバス代の1000スムを私に手渡してくれた。

これ、はいって感じで。

ウズベキスタンで10歳くらい下の子に、恋に落ちかけたわ。

一緒に写真撮りたかったけどすぐ降りるところについちゃって、写真も撮れなかったし名前も書きそびれちゃった。

降りてから、バスが出発するまで手を振りつづけた。

一生忘れないな。すごく幸せな気持ちになった。

もう会えないなんて悲しいけど、これが旅の良さだね。

そのあとはバザールで買い物。

日本に帰ってプロフをつくりたいなーとおもったので、スパイス屋さんに行ってプロフ作りたい!って伝えるとさささーっと調合してくれたよ。

クミン、ペッパー、パプリカ、コリアンダーくらいまではわかったんだけど、あとはよくわからなかった笑

すり鉢でゴリゴリして、ぜんぶをスッスッと混ぜて袋に詰めてもらって、サフランと、これも必要よって言って、全部で80,000スム。

まじ?高いねって思いつつもこんだけあればたくさん作れそうだしおっけー。

そのあと、別のスパイス屋さんでシナモンが10000スムだったのでお買い上げ。

大好きなレシピのカレーを帰ったら作ろう。

クミンも買えば良かったかな。

バザールの中でランチ。地元の人多め。

プロフ。

コーラと合わせて24,000スムだったかな。

サラダ付きが嬉しい。

チェコから一人旅で来ていた女性があとから来て、お話ししながらランチ。楽しい。

ヒヴァはすごくいいところ!って言っていたのでわくわく。

一人旅同士、旅好き同士こうして会ってちょっとした時間を過ごせるのが嬉しい。

この人の英語すごく聞き取りやすかったな。

そのあとはまたお土産通りを通って、絨毯の値段を聞いたりなんかして、ホテルの方へ。

食器を購入。

タイル 3枚 10ドル

コップ 2個 5ドル

コーヒーカップ 2個 7ドル

お皿 4枚 10ドル

一箇所で買った方がいろいろディスカウントしてもらえるから良いね。

そのあと、チョルミナルに行っていないことを思い出し、荷物を置いてチョルミナルへ。

地元の人ゾーンぽいところを通っていくと、ぽっとチョルミナルが現れる。

4000スムで上に登れたよ。

チョルミナルのむかいのお土産やさん、アンティーク雑貨がたくさん。

ミーシャもたくさん。

かわいかったな。

そのあとはまたラビハウズで夜ご飯。

焼きラグマンとビール。

明日は4時の列車でヒヴァへいく。

今日は早く寝よう。