【2018年東チベット旅行記】色逹から成都へバスで12時間かけて移動、成都・文殊院近くで宿泊

【2018年東チベット旅行記】色逹から成都へバスで12時間かけて移動、成都・文殊院近くで宿泊

【セルタから成都】

朝6時ホテルを出て歩いていると後ろからくる車にクラクションを鳴らされた。歩道を歩いてるのにうるさいなあと思って振り返ると、バスだった。
どうやらバスターミナルまで行くようで乗せてくれた。

 

 

 

バスターミナルは小さな商店とチケット売り場がある。
商店でゆで卵をかい、成都行きのチケットを買う。1人260元。

バスは新しく綺麗だ。

 

 

昨日乾かなかった靴下を生乾きで履いたせいか、足元からひどく冷え、寝たいのに眠れない。
寝袋をとりだし布団のようにかける。早く暖かいところへ行きたい、次は南国に旅をしよう、温泉に入りたいなど考えながらバスに揺られる。

 

 

 

 

 

3時間走り土産店でトイレ休憩。あいかわらず地獄のトイレ。
1元払って地獄なら、その辺でした方が全然いい。
近くの席のおっさんがタバコ臭くて最悪だ。

 

そのあとは一瞬だけくるみや林檎売りがいるところに止まり、14時ごろまで走り続けた。
お昼休憩だったが食べたいものもなく、カロリーメイトで空腹をしのいだ。

 

唯一串焼きを一つだけ食べた。

 

 

 

 

 

 

12時間寝たり起きたりの繰り返しで頭がぼーっとした。18時すぎ、茶店子に到着。
地下鉄で文殊院へ向かった。明日帰る前に文殊院を見て帰ろうと思い、近くのユースホステルを予約した。

 

 

 

ユースホステルは綺麗で、久々の洋式トイレに感動した。
スタッフも英語が話せる。都会に戻って来たんだなあと実感。
ここは本当にラルンガルゴンパやアチェンガルゴンパと同じ国なのだろうかと考えてしまう。

 

ここに来て、ホテル代を支払ったら残り20元ほどになったので今日明日の食事代だけおろしにいく。

 

すぐ近くにATMがあり、すんなりとおろせた。
ユースホステルの周辺には銀行、コンビニ、ご飯屋さん、八百屋、商店、薬局が立ち並びとても便利だ。

 

夕食はホテルの目の前の人民食堂にした。

あっさりしたものが食べたかったので、アヒル?を注文した。これで45元。約800円だ。かなり安い。

 

 

 

 

 

 

スモークした豆腐、辛いザーサイ、茹でピーナッツもついていた。ここはお酒持ち込み可のようなのでコンビニでビールを買い、アヒルをつまみながら約10日ぶりのビールを飲んだ。