【2018年東チベット旅行記】成都パンダ基地〜茶店子バスターミナル

【2018年東チベット旅行記】成都パンダ基地〜茶店子バスターミナル

9時にチェックアウトして、まずはお腹がぺこぺこなので腹ごしらえ。
といってもあまり時間がなかってので、ホテル出てすぐのお店で肉まんを購入。

いくら?も英語じゃ通じない、そんなローカルなお店。
指さし会話帳がさっそく役立った。

 

 

 

肉まん1個、1.5元。
山椒が効いてて美味しい。

他にも揚げパンの屋台とか、焼き栗とか、きなこもち?とかいろんな朝食があった。時間あったら麺か米食べたかったな。

駅までは5分もかからず到着。
駅案内めっちゃわかりやすい。日本も電車の名前数字にしたらいいのにって思う。

 

切符購入は、券売機のタッチパネルの行き先触れば金額が表示されるので、現金支払いを選んでお金を入れるだけ。楽チン。
20元札までしか使えなさそうだったので、気をつけて。
省体育館から熊猫大道まで4元。

電車に乗る前荷物をX線に通してから改札を通る。
通勤通学ラッシュ時とか、大変じゃないのかな。

切符はタッチカード。

ホームドアもあるし、電車内も綺麗だし、うるさくないし、想像してた中国と全然違った。
若い人はスマホ触ってイヤホンで音楽聴いて、日本と変わらない。
今のところバックパッカー的な人は見当たらない。

電車は中国語と英語で次の駅を言ってくれる。
熊猫大道は英語だとPanda avenueだった。わかりやす〜い

熊猫大道でバスに乗り換え。
タッチカードは、改札を出るときはタッチじゃなくて下にすっと入れる。

A出口出るとパンダ基地の赤い服を着た人がわんさか。
バスd025もすぐあってよくわかんないけど乗って、中でパンダ基地チケットは持ってるか聞かれ、持ってないというとここで買うことに。

とにかく英語が通じなく、ガンガン中国語でくる。喋れなくて申し訳なくなる。

パンダ基地53元。

バスは10分くらいで到着。
省体育館から1時間もかからずこれた〜

バスはよくわからないけど、タダだった。

パンダ基地は中国人で大混雑!

入ってすぐの左手階段を登ったところに観光センターがあって、そこにロッカーがあるのでバックパックはここに預けた方が良さそう。

わたしはぐるっと回ってから気がついた。肩がとっても痛かった。

パンダ基地内はとにかく広くて、迷路みたいになっていて、どこを通ったかわからなくなる。標識はにほんごもかいてあるので、なんとなくここは見た見てないを判断して回りました。

赤ちゃんパンダの所は立ち止まれないよう列が作られ、スタッフに進むよう促されます。

 

こんなちっちゃいパンダを見るのも、この距離でパンダを見るのも初めてで、1人ニヤニヤしっぱなしでした。

パンダ基地をでて、待ち合わせ場所、茶店子までバスでむかいます。

基地をでて右に100mほど行くとバス停が。

まずは87号線で三杯〜まで。

バス停でちょっと足がにっとしたら、ユニクロのスカートが敗れた…!今回外着のボトムはこれしかないのに。泣きたい😂

どこかでソーイングセット貸してもらえたらいいな。。。
幸い1番下のボタンだから、まあわからないっちゃわからないけど買ったばかりだよ〜ユニクロのばかー!わたしのばかー!

バスか来たので気を取り直して。
代金は先払いで一律2元。前から乗って運転手の横にある箱に2元入れたらおっけー。チケット見たいのあってとるの?ってジェスチャーしたら、好きにしろ見たいな感じだったから、よくわかんないけどとっておいた。笑

今度のバスは中国語オンリー。
電光掲示板に次のバス停名が出てるので見逃しさえしなければ大丈夫👌

バスはプラスチックの椅子。

熊猫大道から乗り換えの三杯〜まで20分ほど。
ここで136号線に乗り換えて茶店子まで一本。

高速道路の下で地面に埋まった鉄?を切る夫婦のような人を見かけた。プラスチックチャイナを思い出した。

バスは「降りますボタン」とかなく、全バス停に止まるスタイル。

成都は大っきいマンションがいっぱい。マンションというか団地みたいな。人の多さが伺える。

大きな綺麗なショッピングモールや、インテリアショップ、IKEAまであって、でもバス停で屋台でご飯売ってたり、なんでもありな中国。

茶店子到着。バスターミナルでお昼ご飯🍚
念願の牛肉麺。小で13元。

 

見た目より辛くなくて、八角が効いていて、山椒がピリッとして、お肉に味がしみていて最高。ぺろっといけた。こりゃたまらん。

ここでも英語通じず、指さし会話帳に助けられた😂

茶店子駅から宿までは徒歩で20分くらい。
一個手前のバス停で降りた方が近かったかも。

歩道工事中みたいで、歩道がない!
車道をひたすら歩く。途中できかけの歩道があるけどまたなくなって、スリリング。

 

宿までは建築資材や工具などが売ってる市場を突き抜けて行く。不思議な雰囲気。

周りにはニョキニョキタワマンがあったり。
屋台の刀削麺が美味しそうだった。

で、地図の通りきた場所にはこれまたタワマンが。
今回予約してもらってたからどんなところか全然知らなくて、恐る恐る入ってみた。
部屋番号もよくわかんないし、でも3002って書いてあるから30階?まさかなーと思いつつ30階へ。

マンション内が廃墟かってくらい暗くて変な感じ。
30階に着くとやっぱりそこも暗くて、iPhoneのライトがないと部屋番号さえみえない。

でも3002なんてないし、そもそも鍵がパスコード式じゃなくて鍵穴式…でもパスコードもらってるし…
よくみたら部屋の上に1-30-1とか書いてあって、エアビーで教えてもらったのは2-30…違うとこ来ちゃったかなあって思いながら、暗い廊下を進んだら別のエレベーターホールがあって、2-30があった!しかもパスコード式のドア!

もし違かったらとにかく謝ればいいやと思い入力したらあいた!ドアあいたー!と思ったら中に人いるー!

中国語しか喋れないみたいだけどなんとか伝えてOKに。正面入り口鍵閉まってなかった?どうやってきた?みたいなこと言われたけど空いてたよ!って言って、なんとなくことなきを得た。

あーヒヤヒヤした。
そんなわけで2LDKの30階だよー!

キッチンの向こうに鉄格子の窓があって、中国感があって素敵。
部屋の中はちょっとおっさんの汗臭い匂いみたいのはあるものの、Wi-Fiもあるし快適そう。

高いところって気持ちいいね。
でもちょっと怖い。

夜ご飯を食べに近所のご飯屋さんへ。
回鍋肉と青椒肉絲とビール。量が多い!


味は日本とはちょっと違う。油と唐辛子が多め。

ビールは青島みたいな、薄くて軽やかなおいしさ。脂っこい料理にあう!

おばちゃんがスープをサービスしてくれたよ。
ビールと合わせて44元。約720円。安いよね。

宿に戻って、結構食べたはずなんだけど小腹がすいてきて、別のお店でトマトの卵炒めを食べることに。


これが脂っこくなくて美味しい。迷ったら麺かこれにしようと思う。

なんとなく、お腹に違和感を感じながらもお通じはこず今夜は就寝。
明日は丹巴!